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Vision

人々の想いをつなぎ、未来を創る企業になる

Top Message

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想いをつなぎ、
新たな時代

NTTデータSBCは、時代の変化とともに進化を続けてきました。

その源流は1979年、シャープの情報子会社としてスタートし、携帯電話やスマートフォン向けの組込みソフトウェア開発を通じて、日本のモノづくりを支えてきました。
2017年にはNTTデータグループの一員となり、これまで培ってきた技術と知見を基盤に、車載ソフトウェア(自動運転・運転支援を含む車両制御)、モバイルアプリ、AI、xR※1、CPS※2へと事業領域を拡大してきました。

さらに、私たちの原点である通信技術は、衛星通信やコネクテッドカー分野へと発展し続けています。
そしてこれからは、「つながる」だけでなく、AIの進化により「自動化・自律化」が加速する時代へと移行していきます。

生成AIをはじめとするAI技術の進展は、ソフトウェア開発企業にとって大きな変化をもたらしています。
一見すると脅威にも映りますが、私たちはこれを新たな価値創出の好機と捉えています。
さまざまなサービスやソフトウェアをAI活用が前提となる「AI Native」へと進化させるだけでなく、開発プロセスそのものもAI Nativeへと変革していく。私たちはその実現に向け、「AI駆動開発」を推進しています。
AI駆動開発とは、単にAIに開発を委ねることではありません。
ドライブに例えると明確な目的地(要求仕様)、迷わないための経路ナビゲーション(エージェントスキル)、道路から外れないよう安全性を担保するガードレール(開発フレームワーク)、そして現在地を定量的に把握すること(品質検証プロセス)が重要です。
これらを備えて初めて、AIは実用レベルで価値を発揮すると考えています。

これまで培ってきた技術力にAIを掛け合わせることで、新たな価値をお客様に提供していく。
その想いを「想いをつなぎ、新たな時代へ」という言葉に込めています。
これからの社会では、あらゆるサービスにAIが組み込まれ、相互に連携しながら進化し続けます。
その先に広がる未来を、私たちは自ら創り出していきます。

代表取締役社長
古田 正雄

※1 xR:Extended Reality またはCoross Reaslityの略称。VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)など、現実の世界と仮想の世界をITの活用で融合させる技術の総称。
※2 CPS:Cyber-Physical-Systemの略称。現実空間(Physical)の情報をデジタル空間(Cyber)で分析し、分析結果を現実空間にフィードバックすることで最適な結果を導き出すシステム。

History

  1. 1979

    「エスビーシーソフトウェア株式会社」としてシャープグループ国内唯一のソフトウェア専門会社創業

  2. 1988

    社名を「シャープビジネスコンピュータソフトウェア株式会社」に変更

  3. 2017

    株式会社NTTデータが資本参加
    社名を「株式会社NTTデータSBC」に変更

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Company Profile

  • 会社名

    株式会社NTTデータSBC (NTT DATA SBC Corporation)

  • 創業

    1979年12月16日

  • 資本金

    1億円

  • 売上高

    74.2億円(2026年3月期)

  • 従業員数

    426名(2026年4月1日現在)

  • 適格請求書発行事業者登録番号

    T4010601028617

  • 加入団体

    ソフトバンク 法人パートナープログラムONE SHIP

    ソフトバンク 法人パートナープログラムONE SHIP

    一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会
    略称:CCDS(正会員)

    一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会 略称:CCDS(正会員)

    一般社団法人 プロジェクトマネジメント学会

    一般社団法人 プロジェクトマネジメント学会

    一般社団法人 XRコンソーシアム

    一般社団法人 XRコンソーシアム

    XGモバイル推進フォーラム

    XGモバイル推進フォーラム
  • 株主構成

    株式会社NTTデータ 80%
    シャープマーケティングジャパン株式会社 20%

  • 主な事業内容

    ソフトウェア開発
    ソフトウェア評価・検証

  • 役員

    代表取締役社長
    古田 正雄
    取締役執行役員
    西沢 孝史
    取締役執行役員
    長野 了之
    取締役(非常勤)
    西田 淳
    取締役(非常勤)
    伊藤 淳一
    取締役(非常勤)
    山根 健一
    取締役(非常勤)
    田中 義朗
    監査役(非常勤)
    古嶋 尚史
  • 認定・免許

    • プライバシーマーク付与認定(全事業所)
    • 有料職業紹介事業許可
    • プラチナくるみん認定
    • 健康経営優良法人2026(大規模法人部門)認定
    認定・免許 プラチナくるみん認定 健康経営優良法人2026(大規模法人部門)認定
  • 在籍者保有資格

    【国家資格】

    • ■情報処理技術者試験
      • プロジェクトマネージャ
      • システムアーキテクト
      • ネットワークスペシャリスト
      • データベーススペシャリスト
      • エンベデッドシステムスペシャリスト
      • 情報処理安全確保支援士
      • 応用情報技術者
      • 基本情報技術者
      • ITパスポート
    • ■衛生管理者

    【民間資格】

    • ■プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)
    • ■Oracle Master
    • ■UMLモデリング技能認定
    • ■全国経理教育協会 簿記能力検定試験
    • ■日本商工会議所 簿記検定試験
    • ■マイクロソフトオフィススペシャリスト
    • ■環境社会検定試験(eco検定)
    • ■ビジネス実務法務検定試験

Story

多様化するソフトウェア開発に対応するための人材育成

  • 自己成長力の向上を重視したカリキュラム

    自己成長力の向上を重視したカリキュラム

    現代の多様なソフトウェア開発に対応するために、私たちは基礎スキルや専門スキルの習得だけでなく、自己成長力の養成にも力を入れています。
    当社の人材育成方針は、技術スキルだけでなく、ビジネススキルやヒューマンスキル、マネジメントスキルの育成にも重点を置いています。 これらの基盤を築いた後は、専門知識の獲得に向けたトレーニングや実践的なプロジェクトを通じて成長を促し、業界で競争力の高いスキルセットの構築をサポートしています。

  • ビジネスのトレンドに合わせた育成プログラムの提供

    ビジネスのトレンドに合わせた育成プログラムの提供

    ソフトウェア開発の多様化が進む中、私たちは適切な育成やスキルアップのためのサポートを提供するために、育成プログラムやキャリアプラン構築支援のフォローアップ体制を常に見直しています。
    私たちは、育成カリキュラムやキャリア開発を支援する仕組み、成長を促進する機会を随時見直し、従業員の個別のキャリアプランと会社の方向性に合わせた人材育成支援に積極的に取り組んでいます。