世の中をワクワクさせるアプリをつくっていきたい

スマートフォンが広く使われるようになった今、モバイルアプリケーションは生活の一部ともいえるほど深く浸透しています。その市場規模は、2020年には世界全体で1000億ドルを超えるとも予測されているほどです。NTTデータSBCでもさまざまなアプリケーションを開発しています。

開発チームの声

IoT事業部 第2システム部 松田 雅孝 / 植村 友美

モバイルアプリケーションの開発を始めて5年ほどになります。これまでは、ケーブルテレビのSTB(セットトップボックス)の録画予約や、スマートフォンに録画した番組を持ち出しできるアプリなどの開発を行いました。携帯電話のキャリアさんから要望をいただき、仕様検討の段階から開発を進めることが多いですね。大きい案件だと1年かけて開発するものもあります。
モバイルだけではなく、Webアプリケーションの開発も増えています。情報通信系企業のIoT型プラットフォームの開発に携わっており、センサーが収集したさまざまな情報をサーバーやクラウド上で解析し、ブラウザ上でデータを見られるような仕組みを構築しています。

Webアプリケーションの開発にあたっては、サーバーサイドにはGo言語、フロントエンドにはJavaScript Frameworkを利用するなど、新しい技術を取り入れました。AWS(Amazon Web Service)導入に向けた勉強会やLINE Beacon、Raspberry Piといった新しい 機器に触れる機会を設け、新たなビジネス開発に向けた取り組みも行っています。